2017年03月20日

ボディにキズやへこみが

「先日札幌の南区の国道230号線沿いに在る車買取店で車を買い取りしてもらいその残貨...」 より引用

先日札幌の南区の国道230号線沿いに在る車買取店で車を買い取りしてもらいその残貨で車を購入しました。買取の対応までは良かったのですが・・・ 「新しい車見つかりました、今日中に5万円のオークション保証金をください」事前になにも案内無く突然振り込めとか、急に言われても・・・と言うと「ではうちでは見つけられません」と言われ、その後も言った言わないの押し問答・・・最終的には車は見つかりましたが、届いた車は…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


ボディにキズやへこみがある場合には査定の際に低く見積もられることが大半です。
しかし、マイナス査定を避けようと前もって自分でそれらを修理するのは得策ではないでしょう。
前もって個人でキズ等を直したといっても、その修理に要した経費より多く高く見積もってくれる保証はないからです。
個人修理しようとするよりも、そのおクルマを引き取った後に、販売店の方で提携の修理業者にお願いした方が修理コストがかからないからというのが、査定額がアップしないりゆうです。
ベビーシートやジュニアシートなどを取り付けたマイカーを売ろうというのであれば、査定前にはずしておいた方が良いでしょう。
チャイルドシート類はどこの専業店の査定でも無関係なのが普通だからです。
もともとチャイルドシート自体は中古でも人気が高い品物ですから、それだけで売りに出しても値段がつかないということはありませんし、オークションでもブランド製で美品なら驚くほど高値で取引されていることもある位です。
個人所有の車を手放すにあたり選択できる手段は、カーディーラーに下取りに出す方法と、おクルマ屋への売却でしょう。
手間はかかるものの売却では沢山の買取業者から査定してもらい相互に競争するように仕向け、おのずと高額買取りも期待できるでしょう。
一方、ディーラー下取りではどことも競う必要がないため、高額な金額はつきにくいです。
ただ、一度の手間で売却と購入ができてしまうのでこれほど簡単なことはありません。
その時の状況にあわせて柔軟に選択すると良いですよ。
ボディーカラーはおクルマ買取査定においてとっても重要な項目です。
黒や白の定番カラーは常時需要が安定しているために、査定額が高めに出る傾向があります。
定番色とは逆の原色に近い赤などのボディーカラーは、中には嫌がる人もいるため、減額査定される可能性が高くなってしまいます。
原色系はマイナス査定されやすいと言っても、査定価格はその時点でのオークションの相場によって変動するものなので、その流行のタイミングによっては一定のカラーが査定で高値が付くことも充分考えられるのです。


posted by 査定屋 at 15:35| その他の事

2017年03月07日

実用品ですから仕方がないと

「★ 車買取り ★ 中古車を高く買ってくれる中古車買取専門店ランキングを教えてくだ...」 より引用

★ 車買取り ★ 中古車を高く買ってくれる中古車買取専門店ランキングを教えてください ガリバーとかアップルとか、クルマ買い取りラビットとか中古車高価買い取り会社の中で、一番査定額(買い 取り金額)が高い車買取業者 ★★★ 中古車を高く買ってくれる中古車買取専門店ランキングを教えてください ガリバーとかアップルとか、クルマ買い取りラビットとか中古車高価買い取り会社の中で、一番査定額(買い取り金額)が…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


実用品ですから仕方がないとはいえ、ボディの擦り傷やへこみ等も実車査定をする際にくまなくチェックされるものです。
見た目にわかるキズは減額要因になるものの、洗車時に間近にじっくり見ないとわからないレベルの傷は「少しありますね」といわれるかもしれませんが、実際に査定額に響くことはないようです。
時々、査定前に修理すべ聞かと質問されることがあります。
しかし修理代のほうが査定額のプラス分を上回り、トクをするケースは極めて少数でしょう。
修理費には業者価格と個人価格があり、個人では高くついてしまうからです。
おクルマ買取専門店で査定金額を算出する場合においては、査定金額に大きく影響するのが走行距離です。
基本的に走行距離がアップすればするほどドンドン低く見積もられることになります。
5万kmを越えて走行している車は通常「多走行車」という呼び名があり、おクルマのマイナス査定に影響を及ぼし初めるケースがほとんどです。
10万kmを越えて走っている車は「過走行車」と呼ばれて、査定金額がつかない場合も多いです。
もちろん程度問題ですが、煙草臭が売却予定の車の中に漂っている場合にはおクルマ査定時に減額される事になるでしょう。
車内にタバコを吸っていた形跡がある車というものは、禁煙車を願望している人には買って貰うことが大変難しいからです。
タバコの臭いが車内からする要因は、内装のどこかに付着しているヤニ汚れですね。
買取査定に持って行く前に車内を念入りに掃除することで、タバコの臭いを抑えることに成功するでしょう。
買取業者に車を査定して貰う時は、直接その車に乗って買取店に行って見て貰うか、業者にこちらに来て貰うかの二つの選択肢があります。
査定士に家に来られても問題がないようでしたら、業者に出張査定してもらったほうが結果的に高値になりやすいという点でメリットが大きいです。
この出張査定を上手に利用すると、一度に数多くの業者に査定に来て貰えますから、各社とも最大限の見積額を出してきますし、そのおかげで比較的高額での売却が可能になるからです。


posted by 査定屋 at 17:18| その他の事

2017年02月23日

近年市販されている車は最初から

「買取相場について お世話になります。 この度新車購入のため、今まで乗っていた車...」 より引用

買取相場について お世話になります。 この度新車購入のため、今まで乗っていた車を手放しました。 ディーラーに下取りとした車は、嫁さんの父が亡くなり、それを相続した車としましたので 元から乗っていた車を別の買取店に出しました。 ワゴンR ブラック 17年式 5.8万キロ、修復歴有り、車検H24.4 これを44万で買い取ってもらいました。 ちなみにディーラー買取では34万。 そして中古車情報サ…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


近年市販されている車は最初からカーナビゲーションシステムが標準装備されているものがほとんどと言えるでしょう。
このため、単純にカーナビシステムが装備されているだけではさほど鑑定額がアップすることはなくなってしまったのです。
後付けで高額なカーナビを取り付けているようなケースに限って言えば鑑定額アップが望めるでしょう。
簡単に取り外しが可能なカーナビゲーションシステムであったならば、査定や下取りに出す前に取り外しておいてオークションなどで個人で売っても良いかも知れませんね。
自分が車の所有車になっているということは、使用していなくても維持費がかかってきます。
自動車税は毎年かかりますし、車検は二年に一度実施しなければいけませんし、その上自動車保険費用も必要になってきます。
更にいうならば、もち家でなかったとしたら、駐車場料金も上乗せされるのです。
自分が持っている車を手放そうかどうしようか悩んでいる場合には、多額の維持費を支払ってでも車を所有する必要性があるのかどうか存分にあれこれ検討してみると、どうした方が最善かという結論を導きやすいでしょう。
全損というのは、車が修理不能なほど壊れている状態を指します。
しかしこの全損は、異なる二つの意味で使われています。
修理しても車としての機能を取り戻せない物理的全損がまず挙げられますが、そのほか、修理費が保険の支給額を上回ってしまうものを経済的全損と言います。
普通、保険会社から支払われる給付金の額は、加入時に決まるのではなく市場評価額ベースで変化していきます。
この時に根拠になるのが日本自動車鑑定協会の有するデータで、保険会社はそれを参照して市場の相場を掌握しています。
実際の価格と違うように感じたら、きちんとした説明を求めるべきですし、改善してもらう点でもあります。
コレまでの車市場において、ボディカラーは見積額に直に反映されます。
定番色と言われる白や黒は安定した人気があるので、査定の際に金額がアップすることが予想されます。
それから、シルバーの場合は定番カラーであることに加えてボディーなどの汚れが目たたないのでもっとプラス査定がつきやすいのです。
それとは逆に、これら以外の色では、車の評価が高くなることは望めないでしょう。
車を評定するときには流行している車体色だとしても、流行は一時で、買い取ってから売るまでには流行が廃れているかも知れないからです。


posted by 査定屋 at 16:27| その他の事